Industry 4.0 適合性認証

Secomea のソリューションは Industry 4.0 適合性認証取得済み

industry42015年11月、Secomea のリモートアクセス・ソリューションとコンポーネントは、Industry 4.0 適合性の正式な認証を取得しました。これにより、「リファレンス・アーキテクチャ・モデル・インダストリ 4.0」(RAMI4.0)」への適合性と使用可能性が証明されました。また、GateManager、SiteManager、LinkManager、LinkManager Mobile という各コンポーネントが IEC/PAS 62443-3 に適合していることも明記されました。この認証は、Secomea が2014年に取得した一般的な安全性の認証を補完するものです。

ProtectEM による Industry 4.0 適合性および 使用可能性の監査

Industry 4.0 適合性および実施可能性の監査は、名高いドイツの安全性機関 ProtectEM によっておこなわれました。ProtectEM を率いる Peter Fröhlich 教授は、 Industry 4.0 の安全性作業部会の現役メンバーです。ProtectEM は主に産業/工程オートメーションの分野や、クリティカルな工程に頼る他のセクターに向けたコンサルティング、コンセプト開発、安全性監査をおこなっています。

工程と手順に関するガイドライン

「監査の目的は、自社の製品が現在の RAMI4.0 アーキテクチャの水準にあるか、そして Industry 4.0 の実現に適しているかを明確に証明することです。報告書によってSecomea 製品の適合性が確認されたことを誇りに思います」と、Secomea の製品責任者 Peter Koldig Hansen は述べています。「もう一つの目的は、安全なリモートアクセスに関する Industry 4.0 の謎を明らかにしたいという積極的な思いです。報告書が、 Industry 4.0 と完全に足並みをそろえたソリューションを展開するための工程や手順を示すガイドラインになればと考えています。」